Renaxis

はじめるAI塾

AIエンジニア講座

SEの基礎とAIの使い方を学び、AIと一緒に開発できるエンジニアへ。中小企業で、SEとして通用する力を身につけます。

5〜7分の事前ヒアリングです。申し込みではありません。強引な勧誘もいたしません。

運営:株式会社Renaxis(システム開発の会社)

AIとの会話入力中

あなた

AIに頼むと、こんなふうに作れます。
SS1・SS2で身につける知識
基本情報レベルSS1・SS2で身につける知識
本研修でHP・EC・アプリ2種
4つの作品本研修でHP・EC・アプリ2種
理解できるまでテストをくり返す
自分のペース理解できるまでテストをくり返す
受講中のAI利用料
当塾負担受講中のAI利用料

はじめる前の不安は、
たいてい同じです。

この講座は、そうした不安をひとつずつ取りのぞく前提で作っています。

  • パソコンが苦手。ついていけるか不安です。

    SS1で、コンピュータのしくみやネットワークの基本から学びます。理解できるまでテストをくり返すので、わからないまま先へ進むことはありません。

  • 英語のエラーが出たら、お手上げです。

    画面をそのまま撮って貼れば、AIが日本語で説明してくれます。その撮り方と聞き方を、はじめに覚えます。

  • 途中でわからなくなって、置いていかれそう。

    SS1・SS2は理解できるまでテストをくり返し、本研修では毎週のテストに合格してから次へ進みます。テストは何度でも受け直せます。

  • 子育て中で、まとまった時間がとれません。

    自分のペースで進められます。決まった時間に集まる授業はありません。

  • 文系なので、プログラミングは無理だと思う。

    SS1で、条件分岐やくり返しといったプログラミングの基本から学びます。実際の開発では、AIと一緒にコードを書いていきます。

  • 「在宅で稼げる」という話は、正直こわい。

    「誰でもすぐ稼げる」とはお約束しません。目指すのは、会社でSEとして働ける力です。

目指すのは、
IT業界で通用するエンジニア。

AIを活用して、システムやアプリ、ソフトウェアを開発できる人材になること。そして、IT業界に通用するレベルで、会社で活躍できる存在になること。それが、この講座のゴールです。

  1. AIを活用して、開発できる

    システムやアプリ、ソフトウェアを、AIと一緒に作れるようになる。

  2. IT業界に通用するレベルで

    SS1・SS2で基本情報技術者試験レベルの知識を身につけ、開発の仕事の流れを覚える。

  3. 会社で活躍できる存在に

    中小企業でSEとして通用するよう、ビジネスの基礎と学び続ける姿勢までそなえる。

作るのはAI。
決めるのは、あなた。

画面を作るのも、計算のしくみを入れるのも、AIの仕事です。そのかわり、AIに任せてはいけない仕事があります。この講座では、それを「人間がやる4つの仕事」として身につけます。

  1. 要件定義

    何を作り、何を作らないかを決める。AIに質問させながら進めても、決めるのは人です。

  2. テストと検収

    できたものが正しく動くかを、お客さまの目線で確かめる。AIの「できました」をうのみにしません。

  3. セキュリティ

    大切な情報や、お金にかかわることを守る。ほかの人の情報が見えたり、思わぬ費用がかかったりしないようにします。

  4. 危機管理と保守

    困ったことが起きたときに落ち着いて対応し、作ったものが動き続けるように見守ります。

正直に言うと、
一回では伝わりません。

バイブコーディングは「ノリで作る」とよく言われます。でも実際は、一回で思いどおりに伝わることはあまりありません。伝わるまで言い換えて、何度も送る。この講座では、その進め方を練習します。

あなたの頼み方

「なんか変なので直して」

AIの返事

色を少し明るくしました。

伝わらない

どこが、どう変なのかが伝わっていません。AIは別のところを直してしまいました。

ボタン、ヘッダー、モーダル。画面の部品の名前を知るほど、伝わるのは早くなります。こうした言葉は、使いながら、調べながら覚えていくものです。道具も言葉も毎月のように変わるので、学び続けることが、いちばんの近道です。

最初に覚えるのは、
「聞き方」です。

わからないことは、まずAIに聞く。講師に聞く前に、3回聞いてみる。そのための聞き方を、はじめに覚えます。

  • わからない言葉が出てきたら

    「小学生にもわかるように説明して」

    むずかしい説明は、こう聞き直します。何度聞いても、AIは嫌な顔をしません。

  • やり方を聞くときは

    「ステップバイステップで教えて」

    こう付け足すと、手順が1つずつ順番に返ってきます。

  • 英語のエラーや、わからない画面は

    「この画面、どういう意味?」

    スクショを撮って、そのまま貼って聞きます。文字をコピーするより早く、正確に伝わります。

    Windowsのスクショ(スニッピングツール)

    WindowsShiftS

    Macは標準のスクリーンショットで同じようにできます。

基礎から、
現場で通用する力へ。

まず、SEの基礎とAIの使い方を、理解できるまで学びます。そのうえで本研修では、ホームページ・ECサイト・アプリ2種を、AIと一緒に開発します。最後は卒業試験。自分で考えたシステムを開発し、応募先の会社へ提出します。

SS1

SEの基礎知識

エンジニアになるための最低限の知識を、短く学びます。理解できるまで、テストをくり返します。

  1. ITの基礎・AIとコンピュータの知識

    コンピュータの5大装置、ネットワークの方式、通信プロトコル、データベースの設計

  2. プログラミング

    Java・Python・C/C++などの言語。条件分岐やくり返しを通して、筋道を立てて考える力

  3. システム開発の演習

    要件定義、詳細設計、プログラミング、デバッグを、プロジェクト形式で体験

  4. ヒューマンスキル・ビジネスの基礎

    ビジネスマナー、ロジカルシンキング、タイムマネジメント、お客さまの要望を引き出す話し方

  5. 情報セキュリティ

    セキュリティ対策の基礎と、安全なシステム運用

SEの知識がある方は、SS1を飛ばしてSS2から始められます。

SS2

AIを活用する知識

仕事でAIを使いこなすための知識を、使い方・作り方・進め方の3つから学びます。

  1. 生成AIで仕事を効率化する

    ChatGPTやClaudeを使った仕様書の作成、コードレビュー、Excelやブラウザ作業の自動化

  2. AI・機械学習・データ分析を実装する

    Pythonでの機械学習モデルづくり、ディープラーニング、RAG(検索拡張生成)やエージェントの実装

  3. AIプロジェクトを進める

    投資対効果(ROI)の計算、データガバナンス、リスク管理、要件定義の手法

SS1とSS2で、基本情報技術者試験レベルの知識を身につけます。

SS1・SS2のあとに

本研修は、手を動かして作る4週間。

SS1・SS2で学んだことと重ならないよう、作ることに集中します。各週は平均的な目安です。ペースの早い方は、どんどん先へ進めます。

  1. 1

    第1週(目安)

    ホームページを作って、公開する

    できあがるものホームページ(公開URLつき)

    • AIと一緒に作り、画面の中ですぐに確かめる
    • 一回では伝わらない。言い換えて、何度も送る
    • スマホでの見え方を整えて公開する。独自ドメインでの公開のしかたも学ぶ

    必須テスト用語チェック確認テスト

  2. 2

    第2週(目安)

    ECサイトを作る

    できあがるもの商品の登録から注文までできるECサイト

    • 商品の一覧・くわしい説明・カートを作る
    • 商品と注文を、データベースに保存する
    • ログインと管理者の画面、セキュリティの設定

    必須テスト用語チェック確認テスト

  3. 3-4

    第3〜4週(目安)

    アプリを2つ開発する

    できあがるもの情報を分析・集計するアプリと、ほかのサービスと連携するアプリ

    • データを集めて分析し、集計やグラフにまとめる
    • ほかのサービスと連携して、決まった作業を自動で動かす
    • 要望の聞き取りと要件定義から、テスト・検収・納品まで、仕事の流れで進める

    必須テスト用語チェック確認テスト

  4. 卒

    卒業試験

    自分で考えたシステムを開発する

    できあがるものあなたが考えたシステム(応募先の会社へ提出)

    • テーマを決めて、要件定義と設計をする
    • AIと一緒に開発し、テストとセキュリティの点検をして公開する
    • SEを募集している会社へ、面接の前に提出する

    必須テスト卒業試験

このカリキュラムが、自分に合うか知りたい方へ

わからないまま、
先へ進まない。

言葉の意味がわからないまま進むと、そのあとの説明が何ひとつ頭に入りません。だから、テストはすべて必須です。合格するまで先へは進めません。そのかわり、解説を見ながら何度でも受け直せます。

理解度テスト
SS1・SS2の各項目のあとに。理解できるまで、何度でもくり返します。
用語チェック・確認テスト
本研修の各週の途中と終わりに。3択・○×のほか、場面を読んで正しい対応を選ぶ文章問題も出ます。
卒業試験
最後に。自分で考えたシステムを開発し、応募先の会社へ面接の前に提出します。
用語チェック・見本3択

「モーダル」はどれ?

あなたなら、
何を作りますか。

家事や子育ての合間に。大学の空きコマに。仕事が終わったあとに。立場ごとに、作れるものも変わります。

家事の合間に、自分の仕事を持ちたい。

よく聞く悩み

  • 子育てで仕事から離れて、自分の収入がない
  • 「在宅で稼げる」系の情報は、信じきれない
  • プログラミングなんて、私には無理だと思っている

受講中に作れるもの(例)

  • 家計簿アプリ収支の記録とグラフ
  • 献立カレンダー1週間の献立と買い物リスト
  • 成長記録日記と身長・体重のグラフ

学ぶ意欲のある方へ。

この講座は、自分で調べ、自分で手を動かして進められる方に向けて作っています。

こんな方におすすめです

  • 学ぶ意欲があり、新しいことを覚えるのが好きな方
  • わからないことを、まず自分で調べ、AIに聞いてみられる方
  • 自分で計画を立てて、コツコツ続けられる方
  • 仕事として通用する力を、本気で身につけたい方

お断りしている方

学ぶ意欲がない方のご受講は、お断りしています。

この講座は、動画を見ているだけで仕事ができるようになるものではありません。自分で手を動かし、調べ、学び続ける方のための講座です。

卒業試験は、
面接の前に出す作品。

卒業試験では、自分で考えたシステムを開発します。その作品を、SEを募集している会社へ、面接の前に提出します。中小企業でSEとして通用する力を、作品で見てもらいます。

  1. SS1
  2. SS2
  3. 本研修
  4. 卒業試験
  5. 応募先へ提出
  6. 面接

卒業試験で作るシステムの例

  • 会社のホームページ・サービスのページ
  • 会員登録とログインのあるWebアプリ
  • 勤怠・在庫・顧客管理などの業務システム
  • AIを組み込んだ業務ツール

※ 就職をお約束するものではありません。

受講料のほかに、
かかるもの。

あとから思わぬお金がかかる。それがいちばん不安なところだと思います。受講料のほかに必ずかかるお金は、ありません。受講料は、事前ヒアリングのあとにメールでご案内します。

はじめるAI塾

受講料のほかにかかるもの

AIの利用料(Claudeなど)
当塾が負担
作ったものの公開
無料のサービスで
独自ドメイン
任意・使う人だけ
必ずかかるものなし
  • AIの利用料は、当塾が負担します

    受講期間中に使うClaude・Claude Codeの料金は、受講料とは別にいただきません。

  • 作ったものは、無料のサービスで公開できます

    卒業試験の作品も、無料のURL(〜.vercel.app)で公開できます。

  • 独自ドメインは、使いたい人だけ

    「〇〇.com」のような自分のアドレスで公開したい方だけ、ドメイン代がご自身の負担になります。使わなくても修了できます。

受講料と、あなたに合った進め方をご案内します

この講座を、つくった人。

講師

株式会社Renaxis 代表

非エンジニア向けのAI研修の動画を、これまでに60時間以上つくってきました。システムやWebサイトの開発を受ける会社を経営しています。

AIを「こわいもの」ではなく、
「頼れる相棒」にしてほしい。

運営

株式会社Renaxis

システム開発・Webサイト制作・業務の自動化を行う会社です。開発の現場で必要な力を、この講座に込めています。

よくある質問

ここにない質問は、事前ヒアリングの最後の欄に書いてください。メールでお答えします。

  • はい。パソコンの基本操作(WordやExcelを少し使える程度)ができれば始められます。SS1で、コンピュータやネットワークの基本から学び、理解できるまでテストをくり返します。

  • SS1で、Java・Python・C/C++などの基本(条件分岐やくり返し)を学び、筋道を立てて考える力を身につけます。実際の開発ではAIと一緒にコードを書き、AIが書いたコードを読んで確かめられるようになります。

  • いいえ。SEの知識がある方は、SS1を飛ばして、SS2から始められます。

  • 正直に言うと、一回で伝わることはあまりありません。伝わるまで言い換えたり、スクショを貼ったりする必要があります。この講座では、その「伝わるまでの進め方」を練習します。道具も言葉も毎月のように変わるので、学び続ける姿勢も大切にしています。

  • SS1・SS2は、理解できるまでテストをくり返します。本研修では、毎週の用語チェックと確認テストに合格してから次へ進みます。テストは解説を見ながら何度でも受け直せます。質問はDiscordでもできます。

  • はい。本研修の各週の予定は、平均的な目安です。テストに合格すれば、どんどん先へ進めます。

  • 受講期間中のAI利用料(Claude・Claude Codeなど)は当塾が負担します。作ったものの公開は、無料のサービスだけでできます。独自ドメイン(〇〇.comなど)を使いたい方だけ、ドメイン代がご自身の負担になります。使わなくても修了できます。

  • WindowsでもMacでも受講できます。作る作業にはパソコンが必要です(スマホやタブレットだけでは受講できません)。

  • お約束はできません。卒業試験では、自分で考えたシステムを開発し、SEを募集している会社へ面接の前に提出します。作品で、あなたの力を見てもらう形です。

  • 事前ヒアリングにお答えいただいたあと、あなたに合った進め方とあわせて、メールでご案内します。

  • なりません。回答のあと、3営業日以内に、あなたに合った進め方と受講のご案内をメールでお送りします。強引な勧誘はいたしません。

  • 18歳以上の方が対象です。上限はありません。

  1. 1

    フォームに答える

    いまの状況と、目指したいことを教えてください。5〜7分で終わります。

  2. 2

    メールでご案内

    3営業日以内に、あなたに合った進め方と受講のご案内をメールでお送りします。

  3. 3

    ご希望の方は無料相談

    Zoomで30分、講座の中身をくわしくご説明します。

まず、あなたのことを
聞かせてください。

いまの状況と、目指したいことを教えてください。あなたに合った進め方をご提案します。

無料ヒアリングに答える(新しいタブで開きます)

5〜7分の事前ヒアリングです。申し込みではありません。強引な勧誘もいたしません。

答えた方へ「AIで今日から使える時短テクニック集」(PDF)をお送りします