自社開発ITツール
案件、在庫、人事、社内ナレッジ、会計、受発注、そして福祉の現場。 中小企業の業務を生成AIで支える業務クラウド「Raqtoシリーズ」と 福祉施設向け「ワクマネ」を、当社が自社開発・提供しています。 いずれもデジタル化・AI導入補助金2026の対象ツールです。
製品ラインナップ
7つの製品を、必要な業務だけ選んで導入できます。製品名をクリックすると特設ページが開きます。
全製品に共通する考え方
どの製品も、同じ設計思想と同じ運用基盤で作っています。
生成AIを標準搭載
全製品に生成AI(Google Gemini)を組み込み、下書き・要約・予測を担わせます。送信前の仮名化、同意管理、生成ログの保存を共通の作法として実装しています。
インストール不要のクラウド
ブラウザがあれば使えます。アプリ本体はVercel、データベースと認証はSupabaseで運用し、重いファイルはCloudflare R2に置く構成を標準にしています。
読みやすさを最優先
文字サイズは4段階(小・標準・大・特大)を利用者ごとに保存。ライト/ダークテーマの切り替え、OSの「視差効果を減らす」設定への追従にも対応します。
製品ごとに設計したUI
案件管理は左サイドバー型、人事は上部2段ナビの業務システム型、在庫は倉庫端末向けのアイコンレール型、ナレッジは知識の棚型。用途に合わせて画面の作法を変えています。
補助金の対象ツール
デジタル化・AI導入補助金2026の対象ITツールとして登録済、または登録申請中です。ソフトウェアに加え、導入設定・研修・マニュアル作成、保守サポートも補助対象になります。
申請まで伴走
ツール選定から交付申請の書類作成、導入設定・研修・運用定着までを当社が一貫して支援します。複数ツールの組み合わせによる申請も対応します。
デジタル化・AI導入補助金2026について
自社ツールの導入費用の一部に、国の補助金を使えます。
デジタル化・AI導入補助金2026は、中小企業・小規模事業者がITツールを導入する費用の一部を国が補助する制度です。 当社のツールはこの制度の対象ITツールとして登録済、または登録申請中で、ソフトウェアの利用料に加えて、 導入設定・研修・マニュアル作成や保守サポートといった役務も補助の対象になります。
- 補助率は原則1/2。導入するツールが持つ業務プロセスの数に応じて、申請できる補助金の区分が変わります。
- 複数のツールを組み合わせて、必要な業務プロセスをまとめて申請することができます。
- 当社が申請書類の作成から交付決定後の導入・実績報告までを伴走します。
※ 補助金の採択を保証するものではありません。公募要領・申請時期・補助率などの最新情報は、お問い合わせ時にご案内します。
